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ケアハウスきょうめは楽しく平穏に暮らすことのできる福祉施設です。
 ■ 空き部屋の状況を確認できるようにしました。お部屋(施設の案内)をご覧下さい。
● ケアハウス運営の基本精神
「すべての人が差別されることなく、互いに支えあい、いたわりあって生きていくことのできる社会の実現を希求し、身体的・精神的・社会的にハンディキャップをもつ人々が、あたりまえの自立した生活がおくれるよう援助することを目的」(社会福祉法人青風舎定款第1条)として、わたしたちは「ケアハウスきょうめ」を設置しました。運営の開始は1994年8月のことでした。定員30名のケアハウスきょうめを運営するわたしたちの基本精神は、ここを互いにいたわりあいながら楽しく平穏に暮らすことのできる地域社会の一部をなす小さな生活共同体としていくことであり、それを願いながら法人役員・施設職員が思いをひとつにして運営してきています。
● どのようなケア(お世話)がなされるか?
 
ケアハウスきょうめでは入居者の要望を取り入れながら朝・昼・夕の食事を提供します。また、施設スタッフによる生活相談や買い物、通院、薬の管理の援助・外部の介護サービスやケアマネージャーの紹介等、利用手続きのお手伝いも行います。詳しくは「お世話(利用内容)」をご覧下さい。